南大沢フィルハーモニーの練習日誌

八王子市南大沢で活動するアマチュアオーケストラです

近況(11月の演奏会を目指して頑張っています)

こんにちは。今日(2022年5月15日)は合奏のあと総会は総会を行いました。気分を新たにして活動していきたいと思います。

今年は11月に演奏会を開催します。曲目は、モーツアルト交響曲40番とベートーベンの交響曲7番を取り上げることを予定しています。
昨年の演奏会の終了後は、てっきりコロナ禍も終わったかと思っていたのですが、今年に入ってオミクロン株のせいで感染者数が急増、
当団は2月から3月にかけて合奏を中止していました。

ピークも過ぎたことから4月から合奏を部分的に再開し、今月からは通常運転に戻ります。当面は、月に2回の合奏と1回の分奏を基本ペースとして
しっかり練習を進めたいと思っています。

ということで、今年の演奏会を楽しみにしていてください。頑張ります。
また、一緒に演奏をしてみたい方、ぜひHPからご一報をください。弦楽器を中心に団員を募集しています。
ご連絡をお待ちしています。

(田中)

演奏会、無事終了しました

 報告が遅れました。演奏会は、先週の日曜日11月14日に無事終了しました。今回は、初めて事前登録という形になりましたが、多くの方に事前登録してもらってご来場いただきました。とても感謝しています。今回いただいた拍手は、いつもにも増して暖かく感じました。コロナ禍の中での演奏会とはなりましたが、ご来場いただいた皆様のおかげでいい演奏会になったと思います。感謝申し上げます。

 12月から、来年の演奏会に向けた練習を開始します。まだ、コロナの今後の行方が見えない中なので、小規模編成を基本に、改めて選曲からスタートします。改めて、この場でも、選曲の状況などを報告したいと思います。

 来年に向けて、一緒に活動いただける仲間も募集しています。弦楽器全パート募集中です。もし興味があれば、HPからご連絡下さい。お待ちしています。
(田中)

あと10日ほどで演奏会

あと10日ほどで演奏会です。
新型コロナウイルス感染症の影響で、今年は特別な演奏会になりそうです。

前回のブログで紹介したように、演奏会の構成も弦楽合奏の部と、管楽合奏の部を用意しました。
また、来訪者のリストが必要ということで、今回は初めて事前登録をお願いすることになりました。

事前登録となるとハードルが高く、観客の数は相当に少なるなるかもと心配していましたが、これまでに多くの申し込みをいただきました。
感謝申し上げます。
とはいえ、まだまだ、密という感じではないので、ぜひぜひ、ご登録をお待ちしています。

しかも、個人的なことですが、事前申し込みの受付など担当している私のPCが昨日壊れてしまいました。
急遽、別のPCに引っ越して、同じ環境をなんとか用意し、リストを移行させました。
こんなときに限り、いろいろなことが起こりますね。

ということで、残りわずか。これから練習に励みます。
(田中)

11月に演奏会を開催します

11月14日に演奏会を開催します。昨年は演奏会の実施を断念したので2年ぶりの開催となります。

今年に入り、春ごろから弦楽器の分奏を開始、その後管楽器の分奏を開始しました。
マスクができる弦楽器とマスクができない管楽器では、感染リスクが異なるだろうという判断からです。
また8月一杯までは、公式練習とはせず、参加したい有志のみが参加する形としました。
ワクチン接種が一定程度いきわたるまでは、ワクチンを打ちたくても打てない人が多くいるわけで、
そういう中では参加が大前提の練習を行うというのは、どうしても違和感があったからです。

ワクチンがある程度いきわたった9月からは、合奏も再開しました。ただし、演奏会への参加は個々の判断としました。
最近は感染の勢いがようやく減速しましたが、職場からの要請など様々な理由から演奏会への参加を断念せざるをえなくなった方もいます。
個々の判断は、リスペクトし尊重するというスタイルで11月の演奏会は実施します。

というわけで、今年は3部構成で演奏会を行います。弦合奏、管合奏、全体合奏の順番です。
管合奏で取り上げるモーツアルトのgran partitaは、なんとバセットホルンが登場します。普通のクラリネットより少し大きく、そして音は柔らかいです。

演奏会は、感染対策もできるだけ実施したうえで開催します。当日は体温を簡易的に測る機械を会館からお借りできるそうです。

事前に登録の上で、マスク必着ですが、ぜひお越しください。

(田中)

ソロリと動き始めています

こんにちは。更新が久しぶりになりました。

いま、今年の11月の演奏会に向けてそとりと動き始めています。
マスクをして練習ができる弦楽器と、そうではない管楽器とではリスクが異なるかもしれず、
念のため管楽器と弦楽器それぞれの分奏という形で、動き始めました。

そこで、逆に言えば平素の演奏会では取り上げる機会があまりなかった弦合奏曲と管合奏曲を、せっかくなのでこの機会なので取り上げる予定です。

弦楽器は「モーツアルト ディベルティメントKV136」「チャイコフスキー 弦楽セレナーデ抜粋」を練習しています。
管楽器は、「シュトラウス 13管楽器のためのセレナーデ」「モーツアルト グランパルデュータ抜粋(8管版か原曲の13管版かいずれか)」の練習を開始しました。

今後、ワクチン接種が順調に進み、状況が落ち着けば、当初中プロで予定していたビゼー交響曲1番を取り上げる予定です。

もっとも、あくまで計画です。想像もできないような変異種が登場してくると、いろいろ見直さざるをえないかもしれません。今後については誰も想像できないので、最悪の事態にならないことを願うばかりです。

なお、現在はあくまで希望者だけが練習に参加する形にしており、「希望者はぜひぜひ参加してください」という形にしています。情報が限られ、治療薬もない中で、新型コロナウイルスに対する考え方は、個々違っていて当然で、それぞれの意思を尊重したいと思っているからです。

はやく通常に戻れるといいなと心から願っています。


PS.こんな状況ですが、ありがたいことに見学の問い合わせをいただいています。最近も一人、チェロパートで1名、入団いただきました。見学の問い合わせもいただいています。ご興味のある方はぜひ、お問い合わせください。
(田中)

来年は良い年になりますように(現状報告です)

現状報告です。

当団では、第2波の様子を見たうえで、
10月からソロリと活動を再開していました。

月に2回ほど練習場所を確保し、希望者のみが個人練習できるようにしました。
加えて月に1回、希望者のみが参加する形で弦楽器の分奏も始めていました。


しかし残念なことですが、ものすごい勢いで第3波がやってきたため、
12月に入ってブレーキを踏むことにしました。
希望者が参加する個人練習の日のみを月1回という形で継続することにしました。


非常に残念ですが、ここまで感染拡大の勢いがすごく、
かつ今の実態が見えるのに2週間かかるということから
慎重に対応しています。
(これまでGWや」盆休みのあと少し収まっているので、
正月休み明けに少し収まれば、有志参加の形で弦分奏をできればとは思っています)

一方でワクチンが開発され、海外では接種も始まったようです。

この冬を乗り越えることができれば、
来年春以降、明かりが見えてくると思っています。

2021年11月に予定する演奏会は、なんとか開催できればと思っています。

ちなみに、団員は募集しています。
弦楽器全パートとトランペットです。

ありがたいことにチェロで1名入団が決まりました。
こんな状況ではありますが、「場所が近い」「取り上げる曲の傾向が合ってる」
「演奏会のペースがちょうどいい」「団員に知り合いがいる」「昔やっていた」
なんでもいいので、興味を持っていただけるようでしたら
連絡をお待ちしています。(田中)

近況報告です

近況報告です。

最近、各団体のHPなどを拝見すると、周辺のアマチュアオケ、吹奏楽団では一部で活動を再開しているようですが、
南大沢フィルでは当面、練習の再開を見合わせています。

緊急事態宣言が終了し、東京アラートも終了した現在、
自治体なども、各団体で一定の対策をとることを前提に練習場にもなる部屋(スペース)の貸し出しを再開しているようです。

しかし、安全を確保した形で練習を再開できるのか、疑問は大いに残ります。
新規感染者数の推移をみると、少なくとも感染リスクは、今の方が緊急事態宣言がでていたときよりも高いと思われます。

新規感染者数が増える一方で、重症患者数の減少が続いていた時期もあったので、ひょっとすると弱毒化しているかも、あるいは治療法の進歩があったのかもと期待もしましたが、
重症患者数も明らかに増加に転じてしまいました。

国や都は、今後どういう事態になっても責任はとってくれません。
だとすれば、自分たちで考えるしかありません。

南大沢フィルハーモニーとしては、
もうしばらく新規感染者数や重症患者数の推移を見守るつもりです。

(田中)