南大沢フィルハーモニーの練習日誌

八王子市南大沢で活動するアマチュアオーケストラです

ソロリと動き始めています

こんにちは。更新が久しぶりになりました。

いま、今年の11月の演奏会に向けてそとりと動き始めています。
マスクをして練習ができる弦楽器と、そうではない管楽器とではリスクが異なるかもしれず、
念のため管楽器と弦楽器それぞれの分奏という形で、動き始めました。

そこで、逆に言えば平素の演奏会では取り上げる機会があまりなかった弦合奏曲と管合奏曲を、せっかくなのでこの機会なので取り上げる予定です。

弦楽器は「モーツアルト ディベルティメントKV136」「チャイコフスキー 弦楽セレナーデ抜粋」を練習しています。
管楽器は、「シュトラウス 13管楽器のためのセレナーデ」「モーツアルト グランパルデュータ抜粋(8管版か原曲の13管版かいずれか)」の練習を開始しました。

今後、ワクチン接種が順調に進み、状況が落ち着けば、当初中プロで予定していたビゼー交響曲1番を取り上げる予定です。

もっとも、あくまで計画です。想像もできないような変異種が登場してくると、いろいろ見直さざるをえないかもしれません。今後については誰も想像できないので、最悪の事態にならないことを願うばかりです。

なお、現在はあくまで希望者だけが練習に参加する形にしており、「希望者はぜひぜひ参加してください」という形にしています。情報が限られ、治療薬もない中で、新型コロナウイルスに対する考え方は、個々違っていて当然で、それぞれの意思を尊重したいと思っているからです。

はやく通常に戻れるといいなと心から願っています。


PS.こんな状況ですが、ありがたいことに見学の問い合わせをいただいています。最近も一人、チェロパートで1名、入団いただきました。見学の問い合わせもいただいています。ご興味のある方はぜひ、お問い合わせください。
(田中)

来年は良い年になりますように(現状報告です)

現状報告です。

当団では、第2波の様子を見たうえで、
10月からソロリと活動を再開していました。

月に2回ほど練習場所を確保し、希望者のみが個人練習できるようにしました。
加えて月に1回、希望者のみが参加する形で弦楽器の分奏も始めていました。


しかし残念なことですが、ものすごい勢いで第3波がやってきたため、
12月に入ってブレーキを踏むことにしました。
希望者が参加する個人練習の日のみを月1回という形で継続することにしました。


非常に残念ですが、ここまで感染拡大の勢いがすごく、
かつ今の実態が見えるのに2週間かかるということから
慎重に対応しています。
(これまでGWや」盆休みのあと少し収まっているので、
正月休み明けに少し収まれば、有志参加の形で弦分奏をできればとは思っています)

一方でワクチンが開発され、海外では接種も始まったようです。

この冬を乗り越えることができれば、
来年春以降、明かりが見えてくると思っています。

2021年11月に予定する演奏会は、なんとか開催できればと思っています。

ちなみに、団員は募集しています。
弦楽器全パートとトランペットです。

ありがたいことにチェロで1名入団が決まりました。
こんな状況ではありますが、「場所が近い」「取り上げる曲の傾向が合ってる」
「演奏会のペースがちょうどいい」「団員に知り合いがいる」「昔やっていた」
なんでもいいので、興味を持っていただけるようでしたら
連絡をお待ちしています。(田中)

近況報告です

近況報告です。

最近、各団体のHPなどを拝見すると、周辺のアマチュアオケ、吹奏楽団では一部で活動を再開しているようですが、
南大沢フィルでは当面、練習の再開を見合わせています。

緊急事態宣言が終了し、東京アラートも終了した現在、
自治体なども、各団体で一定の対策をとることを前提に練習場にもなる部屋(スペース)の貸し出しを再開しているようです。

しかし、安全を確保した形で練習を再開できるのか、疑問は大いに残ります。
新規感染者数の推移をみると、少なくとも感染リスクは、今の方が緊急事態宣言がでていたときよりも高いと思われます。

新規感染者数が増える一方で、重症患者数の減少が続いていた時期もあったので、ひょっとすると弱毒化しているかも、あるいは治療法の進歩があったのかもと期待もしましたが、
重症患者数も明らかに増加に転じてしまいました。

国や都は、今後どういう事態になっても責任はとってくれません。
だとすれば、自分たちで考えるしかありません。

南大沢フィルハーモニーとしては、
もうしばらく新規感染者数や重症患者数の推移を見守るつもりです。

(田中)

来年の演奏会と今の状況

近況報告です。

2021年の演奏会の日程が内定しました。11月14日を予定しています。
来年の秋には、さすがに普通の生活に戻っていると信じているところです。
内定していたブラームス交響曲2番、ビゼー交響曲1番は1年持ち越しになりました。

新型コロナウイルスの感染者数がここのところジワジワ増えています。
3月に活動を停止したあと、緊急事態宣言が解除されたあとも、東京アラートが解除されたあとも
練習の再開は見送ってきました。

運営事務局としては、8月以降にいつもで集まれるように、月2回程度のペースで練習会場は確保しています。
もっとも、まずは弦楽器と管楽器と時間を分けて、希望者が個人練習できる場所といったイメージです。
夏にはいったん相当に収まるのではという期待もありましたし・・・。

ただし、この状況では、それすら、もう少し先(かなり先??)になるかもしれません。

いまは若い人が中心で、無症状者も多いようですが、東京の入院患者数はペースは緩やかでありますが増加に転じているようです。
絶対数が増えるにつれて、感染経路不明の新規感染者の者の数も増えつつあります。

まだまだ時間がかかりそうな感じで、とても残念です。
(田中)

2020年の定期演奏会は中止(延期)と決めました

 南大沢フィルハーモニーは、2020年11月に予定していた定期演奏会は中止と決めました。決まっていた曲目は、そのまま2021年の演奏会に持ち越す予定なので、「延期」という言葉の方が適切かもしれません。

 6月を前に、緊急事態宣言が解除されました。5月下旬の時点でまもなく解除という方向性が見えていたので、この段階で改めて、今後の練習再開方針と演奏会の実施の可否についてそれぞれの考えを聞くために団員アンケートを実施し、多くの回答を得ました。

 寄せられた意見は多様なものでしたが、少なくとも「緊急事態宣言が解除後もしばらくは、練習は再開せずに状況を見極めるべき」「まだしばらく練習を再開できない以上、もはや演奏会予定日に練習・準備が間に合わない」ということでは、意見がほぼ一致していました。

 ワクチンもなく、治療法も確立していないいま、「自分が感染する・感染させてしまう不安」「団体活動を再開した結果、だれかが団体活動に参加するための行動の途中で感染してしまうのではないか」という不安を払拭できないという意見が多く、練習を再開できる状況ではありませんでした。

 南大沢フィルハーモニーは、(途中団内アンサンブル大会をはさみながら)定期演奏会は年に1回というペースで、コツコツと練習して演奏会に臨んできました。このため、どうしても一定の練習期間、準備期間を必要としています。このため、現時点で練習再開のメドがたたない以上は、今年の演奏会は中止と判断せざえを得ませんでした。

 毎年、定期演奏会には多くの方に南大沢文化会館に足を運んでいただいています。今年の演奏会を楽しみにしていただいていた方には、お詫び申し上げます。2021年11月(10月の可能性はあります)には、みんな元気でお会いできると期待していますし、その時を楽しみにしています。

(南大沢フィルハーモニー団長)



 



 

いまの状況(2)

東京都の感染者数が少し減ったと思う日はありますが、GW中なのでなんとも判断が付きかねています。
緊急事態宣言が延長され、事態はあまり変化がないようです。

そうしたこともあり、団員の意見などもメールで聞いたうえで
南大沢フィルハーモニーとしては、当面の間、練習活動の中止を継続することにしました。
(近隣の多くの施設も5月一杯は休館と決まったようです)

早く事態が改善し、不安なくみんなが集まり、練習を再開できる日がくることを願っています。

PS.
個人的には、3月1日のアンサンブル大会が中止になってから以降、
残念でしばらく個人練習も中止しました。
最近、ようやく、気を取り直して練習を再開しました。
次回のアンサンブル大会に備えて、
時間があるので、少し無理をして某ソナタ曲に取り組んでいます。

(田中)

いまの状況

 南大沢フィルハーモニーの現状報告です。新型コロナウイルスの感染の広がりの影響で、3月に入り合奏練習など活動は中止しています。私たちのようなアマチュア団体は似たような状況だと思いますが、公的な施設をお借りして練習しています。私たちが練習中止を決めたタイミングとほぼ同じくして、公的な施設もほぼ全面的に閉鎖となりました。現状は、練習を再開したくても再開できない状況です。

 一方で、残念なことに東京では、感染の拡大はより深刻化しています。個人個人としての対策は、外出時の手洗いやうがいは当然のこととして、不要不急の外出を控えることしかありません。この状況では、(施設の閉鎖とか関係なく)当面は、練習を再開できるとは思えません。イタリアやスペイン、ニューヨークのような状況にならないためにも、個人個人の慎重な行動が求められますし、団体活動も制約せざるをえません。すでにGWまでの休止は決めました。この状況がさらに長引く可能性も否定できません。

 他の様々なジャンルのアマチュア音楽団体の活用をホームページなどで拝見させていただくと、皆さん、厳しい判断を迫られているようです。練習停止はもちろんのこと、演奏会もほとんど中止になっているようです。こうした判断をするにあたりその苦渋は計り知れなかったと思いますし、中止を決めたことは、立派だと思います。早く、事態は収まることを心から祈っています。